採用情報

密着スタッフ(グループホーム)

プロフィール

ヘルパーをしていた母の影響もあり、高校在学中にヘルパー2級の資格を取得。高校卒業後、まどか園の特養介護員として7年間勤める。勤務5年目施設からの後押しもあり、働きながら介護福祉士の資格に挑戦し、見事合格。2013年9月職場結婚を機にグループホームに配置転換。2010年まどか園内初「チューター」の一人に任命され、RX組の介護インストラクター技術を修得。現在は個人指導教師として後輩の介護技術指導にもあたる。

早番シフトの場合

7:00
出社・朝食準備

入居されているご利用者様と一緒にご飯を研いだり、野菜を切ったりして朝食を準備します。健康に気遣いながら、好きな味付けや調理法を出来るのも好評です。

7:30
朝食

8:00
食器洗い、後片付け、トイレ介助など

作業はご利用者様に分担して、各々のできることをしてもらうのが基本です。

9:00
ミーティング

10:00
バイタルチェック(血圧や心拍数、体温測定)、午前のお茶を楽しんだ後、レクリエーションなど

TVを観る人もいれば、体操をしたり、ときには歌ったりもします。 

11:30
昼食準備

スタッフと利用者が協力して…と、朝ご飯同様の流れです。 

12:00
昼食

職員は利用者様と同じ昼食を食べる人がほとんど。味や硬さ、食べにくくないかなど、自ら確認できるからです。 

13:00
トイレ・入浴介助、レクリエーションなど

ご利用者様が慣れ親しんだ地元の思い出に浸れるよう、地域の方々にもご協力をいただいきながら、町内行事に参加するレクリエーションも多く取り入れています。 

15:00
おやつ

皆さんがおやつ食べられている間に、利用者の方の健康状態や出来事を家族にお伝えするための記録作業を行います。遅番担当者に申し送りを行います。

16:00
退社

業務終了!お疲れさまでした。

遅番シフトの場合

11:30
出社

早番担当者と協力して、一日の作業を行います。 

17:00
レクリエーションなど

18:00
夕食準備

スタッフと利用者が協力して…と、朝・昼食同様の流れです。

18:30
夕食

19:00
自由な時間、就寝準備(イブニングケア)

テレビを見られたり、お酒を飲まれたり、各時お好きな時間を過ごされます。

20:00
スタッフ間ミーティング・片づけ

20:30
退社

業務終了!お疲れさまでした。

まどか園が目指すグループホーム

認知症の方が家庭的な雰囲気の中で食事の支度や掃除などを、私達スタッフと一緒に行いながら生活をしています。皆さん程度の差こそあれ、認知症ということもあり、継続した思い出を作るのが難しい分、その日その時間を充実して、幸せになってほしい。だから特別な日でなくても一日必ず笑顔がこぼれるように、“一日一笑顔”、毎日の一瞬一瞬のその人らしい「笑顔」を大切にしています。 また毎日の生活のなかで事故が起きないことはもちろんのこと、職員が楽しくやる気を持ってお世話できるように、スタッフ間でコミュニケーションを十分にとり、チームで入居者の皆さんを支えることができるよう、職員も知識・技術・メンタル的にもレベルアップに力を入れています。負担のかからない介護技術、RX組青山幸広氏の「楽ワザ介護」に施設全体で取り組み、皆が活かせるよう勉強会や研修会も積極的に参加しているのも特徴です。

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