採用情報

密着スタッフ(管理栄養士)

プロフィール

短大で管理栄養士の免許を修得、卒業後勤めていた他施設からまどか園に転職。食事は1日3回と15時のおやつがあり、園内の厨房で専任の職員が調理。自身は食事の献立の原案や最終確認、調理業務への助言、配膳のチェックを担当するほか、利用者様の栄養状態や噛む力、飲み込みの状態に応じて食事の工夫を行う栄養ケアマネジメントも実施。食べることが好きでインターネットや料理本で積極的に情報収集し、行事食の発案に役立てる。

9:00
出勤、事務所の朝礼、1日の流れの確認

10:30
厨房の朝礼、前日の申し送り、食材や調理器具などの確認

11:30
調理スタッフがつくったものを検食(味見)

12:00
配膳、ラウンド(食べ残しのチェックなど)

実際に利用者様が食事をされている食堂やお部屋へ出向き、食事の様子や食べ残しを見たり、介助したりしながら、今後の献立の改善点などをチェック。

12:15~13:00
休憩

昼食は利用者様と同じメニューをいただきます。「美味しく出来たかな~?」

13:00~14:00
事務作業

栄養価、経費計算、食材業者への連絡、調査研究、書類整理などをします。

14:00~15:30
食材の検品など

病気にならないための栄養を考慮して食材を厳選。嚥下障害がある方にも、他の方と出来る限り同じ味付けにできるよう考慮

16:00~16:15
休憩

16:15~17:30
事務処理

17:30
翌日の食材チェック

18:00
退社、業務終了!

旬の地元食材を ふんだんに使った 温かいお食事が自慢

旬の地元食材をふんだんに使った温かいお食事が自慢

栄養バランスのとれた献立を、施設内の厨房で調理してお出しします。献立は肉や魚料理が重ならず、地元の契約農家さんから届く、季節の野菜を多めに入れてもらっています。 毎日のお食事だからこそ、栄養や味、食感などにこだわったバラエティ豊かなメニューを心がけ、例えば、宍粟市特産品の鹿肉をカレーにしたり、コロッケや肉じゃがにしたり。鹿肉は鉄分豊富・高タンパクでありながら低脂質で低カロリー、ご高齢の介護食にもオススメ。鹿肉の臭みや硬さを調理でなくすなど、工夫をこらし、人気メニューに仕上げます。 また毎月20日にはお誕生日会を行っているのに加え、アクセントつけるという意味で春のお雛祭りや夏のウナギ、冬至のカボチャなど、季節の料理や行事食を提供し、食事に楽しみができるようにしていますたリンゴやトマトなど野菜と果物をたっぷり煮込む、まどか園特製カレーライスやちらし寿司や炊き込みご飯など、利用者様に人気が高い料理の提供も行っています。皆さん「お寿司は美味しいねぇ」「カレーは次、いつ?」と楽しみにしておられます。

●湯気や香りを大事に、厨房で出来たての料理をご提供

●嗜好調査アンケートを実施し、皆様のご希望に添う食事づくりを心がけています。

●お雛祭りのちらし寿司や土用のウナギなど、行事食にも力を入れています

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